スターヲーズのスピンオフドラマ『オビワンケノービ』で初登場となったのは、尋問官サードシスターのレヴァ。
とても強くて残忍な姿が帝国軍のイメージとはまっています。
この初登場の尋問官サードシスターとはどのような人物なのか?オビワンケノービに執着しているようにみえます。これには何か理由があるのでしょうか?
さらにサードシスターを演じている女優についてもだれなのか気になったので調べてみました。
「オビワンケノービ」サードシスターとは?
『#オビワンケノービ』
新シリーズに登場の
キャラクターポスターが続々登場!#リーヴァ#大尋問官『オビ=ワン・ケノービ』#ディズニープラス で
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ドラマ『オビワンケノービ』に出てくる尋問官のサードシスターとは、どのような存在なのでしょうか。
まず、尋問官とは
スターウォーズwikiのウーキーペディアによると
尋問官(Inquisitor)、あるいは帝国尋問官(Imperial Inquisitors)はフォース感応者によって構成される銀河帝国の組織。フォースのダークサイドや赤い刃のダブル=ブレード回転式ライトセーバーを使いこなし、クローン戦争終結時にオーダー66を生き延びたジェダイの残党狩りを行ったことから、ジェダイ・ハンター(Jedi hunter)やレッド・ブレード(Red Blade)の異名でも知られた。
と書かれています。
「尋問官」とは役職の名前です。もともとはジュダイ。なんらかの理由でダークサイドに堕ちた者が、尋問官という役職を与えられているんです。
ジュダイを捕まえられるのは、ジュダイと互角に戦えジュダイの事をわかっている尋問官達しかありえないということになります。
尋問官に課された任務ははジュダイを探し出して抹殺することと、若いォースの感知者を見つけ出しジェダイにさせず暗黒面に引きづり込むこと。従わない場合は抹殺する。
サードシスターのレヴァもジュダイになったものの、なんらかの理由でダークサイドに堕ち尋問官となったと思われます。
尋問官の名前は番号+シスターかブラザーなので、3番目の女性尋問官ということになります。
サードシスターのリーヴァ・出自や役柄は?
彼女が演じるサード・シスター、めちゃめちゃカッコいいけどな。あとメチャメチャこわい…演技力ハンパねぇから、こわい🥶 https://t.co/LwTWwnAQty
— ふたり子連れ睡蓮 (@kimurasuiren) June 2, 2022
サードシスターのリーヴァとはどのような人物なのか?
ドラマの前半でわかっている情報をまとめてみます。
- レイアを捕らえて、反乱者の情報を聞き出そうとしている時。レイアのドロイドを取り上げ、リーヴァも子供時代にドロイドが好きだったと言っている。でも全て奪われてしまったと。
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これはジュダイの修行に連れていかれたため?
オビワンもジュダイの修行のため、子供の頃に家族と別れたと言っている。
辛い過去として話す様子は本心が出ているっぽい。
- オビワンケノービを捕まえることに執着している。大尋問官にオビワンは死んだと言われてもあきらめない。
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過去になにか恨むようなことがあったのか?オビワンは自覚していなくても有名人なので知らないうちに恨みをかうこともありうる。
- 目的のためには残忍なところが、ダイスベイダー並み。手柄を横取りした大尋問官を殺してしまうほど。
- 上官の命令は絶対な帝国軍なのに、サードシスターは逆らいまくって勝手にレイアを誘拐したりしている。
- 尋問官は番号+シスターかブラザーで呼ばれるが、名前がある尋問官はサードシスターが初めて
- 「下賤の身分の出」と言われ、他の尋問官から見下された言い方をされている。
噂では経歴にオビワンとの共通点があるらしいです。レヴァが尋問官になった経緯にオビワンが共感してしまうとも言われています。今後そのような話もでてくるのかもしれないです。
サードシスターのリーヴァをスターウォーズシリーズで最高の悪役と賞賛する人も多いようです。
サードシスター・リーヴァの女優は?
『オビ=ワン・ケノービ』のモーゼス・イングラムって『クイーンズ・ギャンビット』のジョリーンなのか!ますます楽しみになってきた。 pic.twitter.com/UNyY4vx0Xq
— ビニールタッキー (@vinyl_tackey) May 24, 2022
ドラマ『オビワンケノービ』で帝国軍の悪役として登場のサードシスターのリーヴァ。リーヴァを演じているのは、モーゼス・イングラムという女優さんです。
モーゼス・イングラムのプロフィール
名前:モーゼス・イングラム(本名 モニーク・デニース・イングラム)
生年月日:1994年2月6日
出身地:米国メリーランド州ボルチモア
高校:ボルチモア芸術学校
大学:ボルチモアシティコミュニティカレッジ(2012)・イェール大学演劇学校(2016)
10歳の時、小学校の放課後の演劇プログラム入学したそうです。このころから演劇にを始めたんですね。
初めて出たドラマ
「クイーンズ・ギャンビット」(2020)・・・エミー賞の助演女優部門に候補入り
その他の出演作品
『マクベス』 Apple TV+オリジナル映画(2021)
『アンビュランス』 マイケル・ベイ監督作(2022)
『オビ=ワン・ケノービ』のデボラ・チョウ監督は、「クイーンズ・ギャンビット」に出ているモーゼス・イングラムをみてオーディションに呼んだのだそうです。でもモーゼス・イングラムは何のオーディションなのか、知らなかったとか。役をもらったときには、ほんとにびっくりしたそうです。
サードシスターはアクションもばっちりでとても強い役ですが、意外にもこれまでアクションをやったことはなかったそうです。役をやるためのトレーニングは、かなり厳しいものだったそうです。
5話で明かされたサードシスターの秘密とは?
こちらは重大なネタバレが含まれます。
ドラマを見てから読むことをお勧めします。
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第5話でついにサードシスターの秘密がオビワンケノービによって明かされました。
やはり子供の時に家族と別れてジュダイの修行をしていたんです。そこでオーダー66が起こってアナキンに仲間を殺されてしまったそうです。第1話で逃げていた子供たちの中にいたんですね。
レヴァはかろうじて生き残ったが、家族同然の仲間がみんな殺されてしまって1人になってしまったそうです。アナキンへの恨みがどれほどのものか、想像を絶します。
ダースベイダーとなったアナキンに近づいて倒すため、尋問官となっていたんです。
そしてアナキンのマスターだったオビワンケノービも恨んでいたんですね。オビワンケノービなら止められるはずだったのにと。だからあんなにオビワンを探すことに執着していたんですね。大尋問官にライトセーバーを突き刺したという大胆な行動も納得です。
このレヴァを演じたモーゼス・イングラム、ほんとに素晴らしいと思いました。
サードシスター・オビワンケノービ・女優はだれのまとめ
ドラマ『オビワンケノービ』のNEWキャラ、サードシスターについて。尋問官、サードシスターとはどういう人物なのか。
サードシスターのリーヴァの役者はどういう人なのかについてお伝えしました。
尋問官はジュダイ狩りをしている、ジュダイ並みに強い組織。その中のサードシスターはものすごく残忍。
演じているのはモーゼス・イングラムという女優さん。初めてのアクションをみごとに演じ、最高の悪役ともいわれています。