マンダロリアン・メイフェルドの俳優は?シーズン2第7話で登場!

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マンダロリアンで活躍するメイフェルドの俳優はだれなのか?

メイフェルドが活躍する神回、シーズン2第7話のあらすじと感想も合わせてお伝えします。

前話でグローグーがモフ・ギデオンにさらわれてしまいました。ディン・ジャリンは取り戻すため仲間を集め作戦を立てます。そのために協力者としたのがメイフェルド。

シーズン1とは違うメイフェルドの姿が見られ、深みが感じられます。

演じた俳優もすばらしいです。

それではマンダロリアン・メイフェルドの俳優は?シーズン2第7話をどうぞ。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

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マンダロリアンで活躍のメイフェルドを演じた俳優は誰?

マンダロリアン・シーズン2第7話でのメイフェルドの活躍がとても印象的で、まさに神回といえると思います。

こんなメイフェルドを演じた俳優さんはどんな方なのでしょうか?

名前:ビル・バー(1968.6.10)

歯科医師の父・看護師の母のもとに生まれ、兄弟は6人

2013年に結婚し、子供が2人いるそうです。

アメリカのコメディアン出身の俳優。コメディーの仕事は1992年・24歳から開始。コメディアンをやりながら、だんだん俳優の仕事も増えていったそうです。

俳優になる前は倉庫で働いていたそうですよ。

日本でみられる海外ドラマでは、『ブレイキング・バッド』に、お喋りで有能な相棒のカビー役で出演しています。コメディでは、スタンダップコメディの『ビル・バーの見たい人だけどうぞ』も見られます。

趣味はドラムの演奏。ヘビメタ音楽の影響を受けているそうです。そしてヘリコプターも操縦できるそうですよ。

 

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マンダロリアン・メイフェルド登場!シーズン2第7話

マンダロリアンでメイフェルドが登場したシーズン2第7話についてみてみましょう。

マンダロリアンでメイフェルドが登場する神回シーズン2第7話のあらすじをおさらい

ディン・ジャリンはキャラ・デューン、フェネック、ボバ・フェットと共にグローグーを救出する方法を考えます。モフ・ギデオンの居場所の座標情報を得るため、今や保安官となっているキャラ・デューンに頼み元帝国のメイフェルドを収監先から連れ出してもらいます。メイフェルドが言うには、惑星モラックにある端末を使えばモフ・ギデオンを探せるのだそうです。

モラックには帝国のライドニウム精製所があるのだそう。そこに潜入し端末でモフ・ギデオンの位置情報を取り出すのです。行くのは過去に因縁のあるメイフェルドとジャリン。ライドニウムの輸送車を奪い、ジャリンは帝国の兵士のアーマーとヘルメットを身に付けて変装します。途中で盗賊が襲ってきます。盗賊は揮発性物質のライドニウムを爆破しようとしているのです。車が揺れると爆破の危険性が増すのでスピードが出せません。前の3台の輸送車は爆破されてしまいました。危機一髪のところで帝国のスターファイターが現れ盗賊を撃退、無事に精製所に到着できました。

端末があるのは将校の食堂です。メイフェルドが入ろうとしましたが、元上官がいてばれる可能性があり入れません。代わりにアーマーを着たジャリンが食堂に入り端末を操作することにします。操作するのには顔認証が必要、ジャリンはやむを得ずヘルメットを取ります。手間取っていると、怪しんだ将校が呼びかけてきます。メイフェルドが助けに入って来て、誤魔化すために自分たちはライドニウムを輸送したのだと伝えます。すると「輸送に成功したのは1台だけだ。祝って一杯飲もう。」と誘われてしまいます。

将校にお酒を注がれ、話をふられたメイフェルドはシンダー作戦でのバーニー・コンの話を持ち出します。将校は「あれは大いなる善のための犠牲だ」と回想します。

メイフェルドは怒りが爆発し耐え切れずに将校を撃ってしまいます。そして2人は逃げ出します。

トルーパーの攻撃をかいくぐり建物の外に逃げ、屋上に逃げます。キャラ・デューンとフェネックがサポートし、屋上に出た2人をボバ・フェットが船で助け出し、無事逃げ切ります。

作戦は無事成功しモフ・ギデオンの座標を手に入れることができました。

 

メイフェルドが怒りを抑えられなかったシンダー作戦とは

帝国の皇帝シーヴ・パルパティーンは、自分が無くなった後行う秘密の作戦を計画していました。

その計画は、自分が亡き後の帝国と敵対する勢力をできるだけ早く滅ぼし、一部の選ばれた者たちだけ未知領域に逃げて再生の機会を待つという計画です。従って、帝国軍でさえも標的としたのです。なんという恐ろしい計画なんでしょう。

パルパティーンはエンドアの戦いで、ダークサイドから戻ったベーダー卿の手により亡くなりました。それによりこのシンダー作戦は発動され、司令官たちにより実行されました。気候操作網という衛星を使い甚大な気候変動を起こし、いくもの惑星を壊滅に追い込んだのです。

その時メイフェルドは帝国軍にいましたが、彼がいたバーニン・コンも標的となり部隊は全滅し、メイフェルドの仲間も死んでしまったのです。

メイフェルドはこのことを激しく恨んでおり、これがきっかけで帝国から抜けたと推測されます。そして、死んでいった仲間たちのことを悼むでもなく「大いなる善のための犠牲だ」と言い放つ将校に我慢できなかったのでした。

メイフェルドはなぜ収監されていたのだったか

あらすじの冒頭で、メイフェルドは共和国の収監先から連れ出されますね。なんで収監されているんだっけ?という方はこちらをどうぞ。

メイフェルドはシーズン1第6話「囚人」で共和国の監獄船に、クイン救出のためジャリンと共に乗り込んだ中の1人。ジャリンを裏切り船の監房に閉じ込めてしまいました。でも逆にジャリンの反撃にあい、監房に閉じ込められてしまったのです。

監獄船の監房に取り残されたので、当然取り調べられます。過去の悪事がばれて共和国に収監されていたのです。

というわけで、保安官となったキャラ・デューンの職権乱用でメイフェルドを収監先から連れ出すことになったのです。マンドーを見たメイフェルドはとても気まずそうにしてましたね。

マンダロリアン・シーズン2第7話「信奉者」の感想

帝国軍になりすましたジャリン達が、窮地でトルーパーに助けられた形になりトルーパーに敬礼で迎え入れられると、トルーパー達が悪い者には見えなくなっていました。メイフェルドが言っていたように、生まれた所や状況が少し違うだけで立場が逆転することがあるんですよね。メイフェルドも以前は帝国軍にいたのに、シンダー作戦で裏切られたと感じて抜け出し、今は帝国と敵対しているし。ディン・ジャリンにしても、絶対人前でヘルメットを脱がないと誓ったのに、トルーパーのヘルメットをかぶったり、顔認証のためにヘルメットを脱いだりしてメイフェルドに顔をさらすことになってしまったし。

ディン・ジャリンとメイフェルドの関係は、監獄船の時はだましだまされる関係でしたが、状況が変わった今は協力関係となり、最後は何か通じるものがあった様子でした。ディン・ジャリンの素顔を見た・見られたということ、メイフェルドの怒りの爆発の出来事を一緒に体験したこと(秘密の共有)も心情の変化に関係しているはずです。

なにより今回は、とても嫌な奴だと思っていたメイフェルドの内面が見えたのが良かったです。立場が変われば、とてもいいやつだとわかりました。

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マンダロリアン・メイフェルドの俳優、シーズン2第7話のまとめ

マンダロリアンのメイフェルドの俳優はだれなのか、メイフェルドが活躍するシーズン2第7話のあらすじと感想についてお伝えしました。

メイフェルド役の俳優はビル・バー、コメディアン出身です。

メイフェルドが帝国から抜けた理由が明らかになりました。

シーズン1ではメウフェルドはジャリンを陥れましたが、シーズン2第7話ではジャリンへの協力を強要され、最後は仲間意識も芽生えていました。

メイフェルドが言っていた「生まれた所や状況が少し違うだけで立場が逆転することがある」ということを俳優のビル・バーは見事に演じていました。

以上、マンダロリアン・メイフェルドの俳優について、ネタバレも含みお伝えしました。

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