マンダロリアン・フェネックの女優はだれ?シーズン1第5話で初登場

海外ドラマ

マンダロリアン1・第5話に初登場のフェネック、演じている女優はだれなのでしょうか?あらすじと感想もお伝えします。

逃亡を続けるマンドーが船の修理のために寄った惑星で、修理代を稼ぐために巻き込まれた出来事は?

ここで登場するフェネックとは何者で、演じている女優はだれなのか。

マンダロリアン第5話のあらすじと感想も合わせてどうぞ。

スポンサードリンク

マンダロリアン・フェネック役の女優はだれ?

マンダロリアン・第5話に登場した強そうな姿が印象的なフェネックの女優は誰なのでしょうか?

フェネックを演じているのはミン・ナ(1963.11.20)、香港系アメリカ人の女優さんです。

生まれはマカオ、その後香港・アメリカと移り住み、アメリカで国籍を取得しています。

夫は俳優で脚本家のエリック・マイケル・ジー、子供が2人います。

出演作品は多数あり、映画では『ストリートファイター』や『ダークネス』。声優もやっており、ディズニーアニメの『ムーラン』にも出演。TVドラマでは出演作品『エージェント・オブ・シールド』にレギュラー出演。

『エージェント・オブ・シールド』でも強い武闘派の役をやっていました。それがはまっていたので、マンダロリアンでも強い殺し屋の役に抜擢されたのかもしれませんね。

それにしても、57歳には見えませんよね。若々しいキリっとした佇まい。かっこいいです!

スポンサードリンク

賞金稼ぎの獲物、フェネックとは

マンダロリアン1・第5話で賞金稼ぎの獲物となっていたフェネックについてもどんな人物なのか確認しましょう。

フェネック・シャンド。多くの犯罪シンジケートから暗殺などの仕事を請け負っていた腕利きの賞金稼ぎ。帝国の時代に業界の駆け出しでしたが、早くから狡猾な賞金稼ぎとして知られていました。

『マンダロリアン』の舞台である新共和国に時代になってからは依頼主がほとんど捕まってしまい、フェネック自身は逃亡生活を送っています。

賞金稼ぎの間では有名人、だからマンドーも知っていたのですね。

フェネックは『マンダロリアン』のほかアニメの『バッド・バッチ』にも登場しています。

フェネック初登場のマンダロリアン1第5話

フェネックが登場するマンダロリアン・シーズン1第5話のあらすじと感想もお伝えします。

マンダロリアン1第5話のあらすじ

マンドーは宇宙空間で追手と戦い、勝ったものの船にダメージを負ってしまいました。修理のため惑星タトゥイーンに降り立ち、モットーの格納庫で修理を依頼します。

修理代を稼ぐため、仕事を探しに行きます。酒場でトロという賞金稼ぎの若者に会い、仕事の手助けをし分け前をもらうことにします。

その頃格納庫では、ザ・チャイルドが船から出てきました。修理屋のモットーはそのかわいい姿に、マンドーが返ってくるまでザ・チャイルドの面倒を見ることにします。

賞金稼ぎの獲物は、殺し屋として名を挙げたフェネック。トロとマンドーは2人の協力でフェネックと捕らえることに成功します。獲物を連れていくためにはデューバックに乗せるのがいいと、マンドーはトロを見張りにおいてデューバックを探しに行きます。

フェネックは見張りのトロに、自分を連れていくよりマンドーのほうが価値のあることを教えます。マンドーが獲物の子供を連れて逃げていて、高額な懸賞金がかかっていると。なので手を組もうと持ち掛けます。それを聞いたトロは、マンドーを捕らえて名を上げようと画策します。

デューバックを連れて戻ったマンドーはフェネックが打たれて倒れているのを見つけます。トロは見当たりません。異変を察知し、急いで格納庫に戻ります。

格納庫ではなんと、トロがザ・チャイルドを人質にとっていました。とはいえそこはマンドー、トロに勝ってザ・チャイルドを無事に取り返します。

そしてまた、旅立っていくのでした。

マンダロリアン1第5話の感想

惑星タトゥイーンと言えば、アナキン・スカイウォーカーとルーク・スカイウォーカーが育った惑星ではありませんか。辺境の砂漠の惑星。サンドピープルも登場します。

ザ・チャイルドのかわいさは、いろんな人を虜にしてしまうんですね。修理屋のモットーは一目で虜になってしまったようです。そしてザ・チャイルドに優しい人はマンドーも信頼する様子。モットーがザ・チャイルドを抱いて「子育てはいい加減にできるもんじゃないんだよ」とかわいがっていると、「ありがとう」と素直な言葉。モットーもびっくりしてましたね。やっぱりマンドーはいいやつ。

そして今回もマンドーの多才さが見られました。サンドピープルと話し合いができたり、デューバックを手なずけて乗ってきたり。強いのは当然だし、アーマーの防御力は半端ない。

最後の、倒れているフェネックの所に誰かがやってくるシーンは何でしょう思わせぶりです。果たして誰がやってきたのか?

用語の説明

惑星タトゥイーン:辺境にある砂漠の惑星。スターウォーズシリーズではアナキン・スカイウォーカーとルーク・スカイウォーカーもここで育った。原住民としてはジャワやサンドピープルがいる。

モットー:惑星タトゥイーンでハンガー(宇宙船の修理や燃料の補給を行うところ)を経営している。

デューバック:巨大なトカゲのような4足歩行の動物。タトゥイーンの砂漠に生息している。手なずけやすい動物なので、タトゥイーンの住民は乗り物や荷物運びとして利用している。

サンドピープル:砂漠で生活する遊牧民。全身を衣服で覆いマスクを付けている。性格は荒っぽく狂暴。

スポンサードリンク

マンダロリアン・フェネックの女優のまとめ

マンダロリアン・フェネック初登場の回、フェネック役の女優について・フェネックについて、第5話のあらすじも合わせてお伝えしました。

フェネック役の女優はミン・ナ。強い武闘派の役をこなすかっこいい女優さんです。

マンダロリアン第5話で獲物として登場のフェネック、今後もなにかありそうですね。

舞台はタトゥイーン、スターウォーズ感満載です。

この記事ではマンダロリアン・シーズン1でのフェネック登場についてお伝えしました。シーズン2のフェネックについては別記事でお伝えします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました