こがけんが作ったセブンの新スイーツとは?焦がしキャラメルが美味!

グルメ

TV番組「つぶれない店」の企画で、おいでやすこがのこがけんがセブンイレブンの新スイーツの開発に挑戦しました。

コンビニのセブンイレブンならではの課題もクリアし、12月にふさわしい特別感のある焦がしキャラメルのスイーツを完成!実際に販売されることになりましたので買って食べてみたところ、ほんとに美味しいスイーツとなっていました。

この記事では、こがけんの商品ができるまでの経緯と完成した新スイーツについてお伝えいたしますので、どうぞご覧ください。

 

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こがけんが作ったセブンイレブンのスイーツ

こがけんによるセブンイレブンのスイーツ開発の経緯

2021年12月5日「坂上&指原のつぶれない店」

セブンイレブン完全潜入&芸人こがけん新商品開発SPが放送されました。

コンビニ業界1位のセブンイレブンですが、スイーツは弱いイメージ。

そんなセブンイレブンのスイーツ挽回企画です。

お笑い芸人の「 おいでやすこが 」のこがけんが本気でセブンイレブンのスイーツを開発するという企画に挑戦しました。

 

こがけんがやることになった経緯はこうです。

芸人でスイーツといえば、ぼる塾の田辺さんをイメージする人も多いのですよね。ですが、田辺さんは他のコンビニ商品の開発にかかわっているため、今回頼むことができませんでした。

そんな中こがけんが自分のスイーツ好きをアピール。それもかなりのスイーツ好きのようで、降りた駅のスイーツを片っ端から買って、美味しかった店を食べログに記録。関東中心に72店舗も有名スイーツ店を網羅したということです。

実はこがけんは元料理人で、料理の腕はプロ級。自宅で家族のためにスイーツ作りをしているそうです。そのことをセブンイレブンのスイーツ開発担当者に伝えると、セブンイレブンのメニュー開発会議でアイデアをプレゼンしてもらうことになりました。

商品の販売目標は1日30万個、テーマは「12月にふさわしい特別感のあるスイーツ」ということです。

 

そこでこがけんは、アイデア探しのため贅沢スイーツの店を巡りました。訪れた名店は

パティスリー ビヤンネートル(代々木上原)・・・日本一美しいパフェ

パティスリー プレジール(三軒茶屋)・・・賞味期限1時間のモンブラン

リベルターブル(赤坂)・・・トリュフやフォアグラを使った高級スイーツ

↓  ↓  ↓

こがけんのイメージが決まりました。

夜10時以降に全部売れる

大人が楽しめるビタースイーツ

ということで、焦がしキャラメルを使ったスイーツにすることに。

 

ここでコンビニならではの問題が発覚します。

・過去にキャラメルを取り入れるもヒットしていない

・焦がしの苦みは子供が苦手

ですが、こがけんの熱いプレゼンに、セブンイレブンのスイーツ開発担当者によりGOサインが出されました!

 

こがけんが作るスイーツ完成!

こがけんはスイーツの要となる、絶妙な苦みの焦がしキャラメルソースつくりに取り掛かります。

また、洋ナシのコンポートを入れることを考えていたましたが、材料の調達ができないということで林檎に変更となりました。

キャラメルソースの焦がしの限界を突き詰めていきます。焦がし加減は秒で変わってしまうので、絶妙なタイミングの見極めが必要なんですね。

 

次はスイーツのカップに入れて商品としたいところですが、コンビニならではの課題として

お客さんに2秒で伝わる商品づくりが必要なのだそう。

そのため焦がしキャラメルソースを一番上にして見た目を良くしたい。

運搬により見た目が変わってしまってはだめ。

液状のソースを上にかけると運搬の際に動いてしまい見た目が悪くなってしまう。

試行錯誤すること10日間。ついに運搬しても垂れない焦がしキャラメルソースの完成。見た目もおしゃれで高級感も出すことができました。

 

完成したスイーツは味違いの層になっていて、

一番上がこだわりの焦がしキャラメルソース

一番下にホアジャオを加えた林檎のコンポート

番組出演者はみなおいしいと絶賛していました。

 

私も買って食べてみました。評判通り、上の苦みのあるキャラメルソースとしたの甘味のあるムースの層、一番下の林檎のコンポートがいいハーモニーとなっていて、とても美味しかったです。

 

こがけんのスイーツは人気過ぎて売り切れも⁈

こがけんのスイーツは好評で売り切れになることもあるようですね。

売り切れを嘆く声も見られますが、搬入・品出し後の時間を狙っていけば買えると思います。

一般的にコンビニの品出しはお客さんが増える時間帯の前。1日に2~3回の品出しがあります。

うまく時間で狙ってみてください。

 

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こがけんは元料理人だった!

この番組を見て知ったのですが、こがけんは元料理人なんですね。

芸人をあきらめ料理人となっていた時期が6年間あるのだそうです。

こがけんの学歴は慶応大学卒。卒業後、表舞台に立ちたいと芸人を目指したものの23歳であきらめ、下北沢の居酒屋「都夏」に就職したそうです。6年間、料理人としての修行から始め、メニュー開発に携わるまでになりました。板前生活はとてもきつかったそうです。ですがそこで、こういう気持ちで芸人を続ければ目が出るかもと思い直したそうです。

29歳でお笑いの世界に戻りました。ですが一回逃げた人に対し周囲は厳しく、料理人をやっていたことを後悔することも。

出戻ってから組んだコンビは解散し、ピン芸人の時期もありました。12年目が出ませんでしたが、2020年おいでやす小田と組んだおいでやすこがとして出場したM1グランプリで準優勝し大ブレイクを果たしました。

おかげで料理のレシピの依頼の仕事も増えたそうです。そして、あの6年間は無駄ではなかったのではないかと思うようになってきたそうです。

料理人だった6年間にケリをつけたいという思いで、今回のスイーツ開発に取り組んだそうです。

 

 

人生に無駄な経験は無いと思います。私は、こがけんの料理人の経験も絶対に無駄ではなかったと思いますよ。

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こがけんが作ったセブンの新スイーツのまとめ

TV番組、「つぶれない店」の企画で、こがけんがセブンイレブンの新スイーツの開発に挑戦し、見事に商品として販売されることになりました。

こがけんは大のスイーツ好きで、元料理人でもあります。本気で取り組んだスイーツは、とても美味しいスイーツとして完成しました。

セブンイレブンで売っているので手軽に買えますので、気になった方は是非食べてみてください。

 

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