暗夜・農家n邸(茨城)の場所はどこで何があった?事件やいわくとは?

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こんにちは。今回は、YouTubeやSNSで話題になっている「暗夜・農家N邸(茨城)」について、調べてみました。

暗夜の物件というと、場所やいわくが知りたいという方が多いのではないでしょうか。

この記事では、農家N邸はどこにあるのか?いわくや事件と言われるものは何があったのか?

暗夜が主張している内容を整理してお伝えします。

また、そのいわくや事件、心霊現象は事実なのかどうか。真相を調査しているYouTubチャンネルなども調査しお伝えします。

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暗夜・農家N邸(茨城)とは?基本情報まとめ

まず、「暗夜」という団体について簡単に説明しますね。

暗夜-ANNYA-は、いわゆる「心霊イベント」を開催している団体です。代表は桐木けん坊さんという方で、全国各地の「曰く付き物件」を購入し、一般参加者が宿泊できる心霊スポットとして運営しているんです。

暗夜公式YouTubeチャンネル

そして、2025年に新たに登場したのが「茨城農家N邸」です。この物件、暗夜がこれまで運営してきた他の物件とは決定的に違う点があります。それは、実際に事故が起きた事故物件であるということなんです。(暗夜によれば、これまでの物件もホントの事故物件とされています。ですが、実際はそうではないという検証もされています。)

農家N邸は茨城県内の農村地帯にある古い日本家屋で、蔵や広い敷地を持つ典型的な農家の建物だと言われています。一見すると、どこにでもありそうな田舎の一軒家。でも、そこには実際に人の死という重い事実があるとされています。

 

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農家N邸(茨城)の場所はどこ?

場所については、プライバシーや近隣への配慮から具体的な住所は公開されていません。ただし、茨城県内の農村地域にあることは確かで、周辺には共同墓地や祠があると言われています。

実際に訪れた人の情報によると、かなりの田舎で、最寄りの駅からも離れた場所にあるようです。駐車場の問題も発生しているようで、当初は近隣の施設のスペースに無断駐車していたという情報もあります。

地域の方々への配慮が足りないという批判もあり、このあたりも大きな問題点になっていまるようです。

暗夜N邸公式特設ページ

 

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農家N邸で何があった?実際に起きた事件とは

ここからが、この記事の核心部分です。農家N邸では、実際にどのような事件が起きたのでしょうか。

2025年5月に発生した住人の自〇事件

2025年5月、農家N邸の住人が蔵の中で首を吊って亡くなるという痛ましい事件が発生。暗夜側は当初「原因不明の死」と表現していましたが、実際には自satuだったようです。

近隣住民へのインタビューを行った検証ブログ(懐疑派がんちゃん氏による調査)によると、親族の方も実際に存在し、この事実を認めているとのことです。

検証ブログ:茨城農家N邸の真実(住民インタビュー編)

動画の中では、桐木けん坊氏がその現場ついて説明しているシーンもあります。

近隣での別の事例について

もう一つの事件は、近隣での原因不明の死です。

暗夜は「N邸の左前にある別の家でも、軽トラック内で住人が原因不明で亡くなった」と説明しています。

しかし、これは事件というようなことではなさそうです。

検証調査によると、この方は実際に亡くなられたのは事実ですが、「原因不明」などではなく、闘病中だったとのことです。詳細については遺族の意向で公開されていませんが、決してオカルト的な「原因不明の死」ではなく、病気が原因でたまたま車の中で亡くなったということのようです。

けん坊氏は、話をオカルト的にしたいようですね。

暗夜が主張する農家N邸のいわく(曰く)一覧

それでは、暗夜側が動画やイベントで主張している「農家N邸の曰く」について、一つずつ見ていきましょう。

金縛りや火の玉などの怪奇現象

暗夜の説明によると、親族が住んでいた頃から、金縛り、火の玉、人の足音などの怪奇現象が頻発していたとされています。

実際、YouTuberのはじめしゃちょーさんが訪れた際には、探索中には原因不明の大きな物音やドアの開閉音が頻繁に起こる様子が記録されていました。家が激しく揺れた恐怖で、初めてのリタイアとなったほでです。

はじめしゃちょーの農家N邸動画

ただし、これらの現象については心霊現象なのかどうかの検証が難しいのが正直なところでしょう。古い木造家屋なら、温度変化で木材が軋む音がしたり、風の影響で様々な音が発生することは珍しくありません。

実際、家の周りには木が生い茂っていて、木の実が落ちてきたりするようです。家が激しく揺れたのは、地震だったという説もあります。

黒い人影の目撃証言

「特にトイレや風呂場で、黒く大きな人型の影が現れる」という話も、暗夜側は強調しています。

蔵では特に頻繁に黒い人影が目撃され、過去には親族が閉じ込められた経験がトラウマとして語られているそうです。親族から「気にしないで」「関わらないように」という警告もあったとか。

これも、検証するのは難しそうですが、ホントに心霊現象なのかどうかは疑問を感じます。

暗い場所での視覚的錯覚、いわゆるパレイドリア現象(何もないところに人の顔や形を見てしまう現象)は、心理学的にも広く知られています。

特に参加者の方は、「幽霊が出る」と事前に聞かされていて、普通の影も人型に見えてしまう可能性は十分にあると考えられます。

異常な痕跡や儀式的な形跡

これがまた、かなり衝撃的な主張なんです。暗夜によると、N邸の中には以下のような「異常な痕跡」があるとされています。

  • 人形や床に釘が打ち込まれた部屋がある
  • タンスと仏壇で隠された部屋(押入れ)が存在する
  • 封鎖された扉がある
  • 風呂場に玉ねぎと動物の首が浮いていた痕跡がある(儀式の可能性)
  • カセットテープに叫び声や獣の声のような異常音が録音されている

「風呂場の儀式的痕跡」は、暗夜による説明だけで痕跡はないので、ホントかどうかは疑問なんです。

釘が打ち込まれているのや隠された部屋は、やらせの可能性もあります。

カセットテープについては、検証ブログで興味深い指摘がありました。「異なる再生機で声が異なるのは、異常ではなくヘッドが汚れているだけ」「歌の途中で謎の音声が入っているのは間違って録音ボタンを押してしまっただけ」という、至極まっとうな説明です。

検証ブログ:茨城農家N邸の真相(基本編)

土地全体の呪いという噂

親族の証言として、「N邸だけでなく周辺の土地自体が呪われている」という話が紹介されています。その根拠として、以下のような点が挙げられています。

  • 敷地内の祠が管理不足で荒れており、霊的な問題の原因とされる
  • 近くに墓地があり、霊的な影響の一因となっている
  • 近隣でも不可解な死が続いている

ですが、近隣住民へのインタビューでは、こうした主張は完全に否定されています。「子供でも言わないような非科学的で全く根拠のないお話にもならない内容」「地域を馬鹿にし、侮っている」という強い憤りの声が上がっているんです。

墓地についても、「ただの共同墓地」であり、田舎の集落では集落内に共同墓地があることは珍しくないことです。

「土地全体の呪い」と言ってしまうと、地域の方への偏見を助長する可能性があるので、問題があるのではと私は思いました。

曰くや事件の検証

農家n邸について、YouTubeチャンネル「インチキバスターズ」が実際に現地に行って検証を行っています。その内容を中心に、農家N邸の真相に迫っていきます。

インチキバスターズは、心霊系の情報を科学的・論理的に検証するチャンネルで、過去にも暗夜の物件について批判的な検証を行っています。

また、ブロガーの「懐疑派がんちゃん」氏も、詳細な調査と近隣住民へのインタビューを実施しており、非常に貴重な情報源となっています。

登記簿調査で判明した所有権の問題

検証ブログによると、2025年7月31日時点では物件は共同所有の状態にあり、3か月後に桐木氏の所有になると説明されていたそうです。

しかし、10月30日の時点でも、まだ所有権は桐木氏に移っていないことが確認されています。これ、ちょっと不自然だと思いませんか?

通常、不動産の売買では、売買契約と同時か、遅くとも数週間以内には登記が完了するものです。数か月も登記が遅れているというのは、何か事情があると考えられます。

検証者は「一旦共同所有にする意味はないし、登記費用もバカにならないし何か隠してることがありそう」と指摘しています。私も同感です。もしかしたら、親族の中で意見が分かれているのかもしれません。

近隣住民へのインタビューで明らかになった事実

懐疑派がんちゃん氏が行った近隣住民へのインタビューは、非常に重要な事実を明らかにしました。

事実1:2025年5月の死亡事件は確かにあった
住人が蔵内で自殺したことは事実として確認されました。これは暗夜側の主張と一致しています。

事実2:近隣の死は「原因不明」ではなかった
軽トラック内で亡くなった方は、実際には闘病中だったことが判明。決して「原因不明の死」などではありません。

事実3:怪奇現象の噂は地域では聞かれない
「金縛りや火の玉などの怪現象が頻発していた」「黒い影と共に暮らしていた」「悪魔崇拝を行う家がある」といった話について、近隣住民は「子供でも言わないような非科学的で全く根拠のないお話」と完全否定。

事実4:「木の板が打ち付けられた玄関」の真相
N邸左前の物件の玄関に木の板が打ち付けられているのは事実ですが、これは「泥棒除けのため地域住民によって封鎖された」というのが真相。霊の封印でも何でもありません。

事実5:駐車場問題
暗夜関係者が地域の施設のスペースに無断駐車していたことが判明。近隣住民の反対により、現在は別の場所を使用しているようです。

事実6:道路の通行に関する指示
N邸前の公道について、暗夜側から歩き方を指示されたという情報もあります。防犯カメラに関係する内容だそうですが、公道の通行を制限する権利は私有地の所有者にはありません。

これらのインタビュー結果では、地域住民の方々への迷惑がかかっていること、そして暗夜の主張は事実と異なっているということが、検証結果としてまとめられていました。

 

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まとめ:農家N邸(茨城)の事件といわくの真相

長々と書いてきましたが、ここで農家N邸の真相をまとめてみたいと思います。

確認された事実:

  • 2025年5月、N邸の住人が蔵内で自殺したことは事実
  • 近隣で別の方が亡くなったことも事実(ただし闘病中で原因不明ではない)
  • N邸は暗夜が運営する初めての「実際の事故物件」である

疑問がある主張:

  • 金縛りや火の玉などの怪奇現象(科学的検証が必要)
  • 黒い人影の目撃(視覚的錯覚の可能性)
  • 儀式的な痕跡(別の解釈が可能)
  • カセットテープの異常音(機器の劣化で説明可能)
  • 土地全体の呪い(地域住民は完全否定)

いかがでしょうか?

暗夜の説明と事実には違いがあるようで、そう思うと暗夜滞在の動画の見方も変わってくるかもしれませんね。

真実か嘘かという疑問もありますが、近隣の住民の方や親族の方への配慮は欠かせないと思いました。


参考情報源:

※この記事の内容は、2026年1月時点で公開されている情報に基づいています。新たな事実が判明した場合は、内容を更新する可能性があります。

※本記事は特定の団体や個人を攻撃する目的ではなく、公開情報を基に事実関係を整理することを目的としています。

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