加山雄三・紅白に特別枠で出場決定!曲は何?これが最後の舞台!

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2022年の紅白歌合戦に加山雄三さんの出場が決まりました。特別枠ということです。

曲は何になるのでしょうか?

過去17回出場されていますが、の曲は何だったのでしょうか。

加山雄三さんの思いも調べましたので、ご一読ください。

 

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加山雄三・紅白出場決定!

2022年の紅白歌合戦に特別枠で加山雄三さんの出場が決定しました。

加山さんといえば昭和の時代に絶大な人気があり、今なお同世代の人たちからは若大将と呼ばれる国民的アーティストです。紅白との縁も深いレジェンドと言えるのではないでしょうか。

紅白出場回数 17回

司会 3回 :第37回(1986年)・第38回(1987年)・第39回(1988年)

2022年、85歳での紅白出場。これは史上最高齢!

 

加山雄三さんは、2022年の活動を最後にコンサート活動を引退されるということです。

9月に『ラストショー 永遠の若大将』がホールライブを東京国際フォーラムホールにて開催されました。

船上ライブもクルーズ船飛鳥Ⅱで2回開催されました。

7月、船上ライブ『若大将クルーズ』

12月、船上ライブ『若大将クルーズ THE FINAL~俺は海から生まれた男~』

85歳となられた現在もライブを行っているんですね

なんとなく活動をやめていくアーティストもいる中で、全力でやり切って最後は紅白で歌うとは、さすが若大将らしいと思います。

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紅白の曲はなに?過去の曲は?

加山雄三さんの紅白の曲は何になるでしょうか?

参考に今までの紅白の曲について調べてみました。

17回出場されていて、「君といつまでも」3回、「海、その愛」3回、メドレーが3回ありました。

加山雄三といえば「君といつまでも」というイメージがありますよね。

以上から私の予想では、「君といつまでも」を含むメドレーになるのではないかと思います。

出場回 出場年 年齢
第17回 1966年 29歳 君といつまでも
第18回 1967年 30歳 別れたあの人
第27回 1976年 39歳 ぼくの妹に
第28回 1977年 40歳 もえる草原
第29回 1978年 41歳 海、その愛
第30回 1979年 42歳 旅人よ
第31回 1980年 43歳 湯沢旅情
第32回 1981年 44歳 若大将ヒット・メドレー
夜空を仰いで
お嫁においで
君といつまでも
第33回 1982年 45歳 君といつまでも
第37回 1986 49歳 フェアウェル(今は別れの時)
第38回 1987 50歳 海 その愛
第39回 1988 51歳 マイ・ウェイ
第48回 1997 60歳 若大将’97スペシャル
夜空の星
ブラック・サンド・ビーチ
蒼い星屑
第50回 1999 62歳 君といつまでも
第51回 2000 63歳 海、その愛
第52回 2001 64歳 旅人よ
第61回 2010 73歳 若大将50年!スペシャルメドレー
夜空の星
座・ロンリーハーツ親父バンド

 

今年の曲は、わかりましたら追記します。

 

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加山雄三本人の紅白への意気込みは?

加山さんは12月の飛鳥でのコンサートを最後に人前で歌うことから引退することにしていたそうです。ですが11月にNHKから紅白の連絡があり「みなさんが喜んでくれるなら」という思いと「俺でいいのかな?」という思いもあったそうですが「ありがたいこと。12月31日で締めくくりになる。」と引き受けたそうです。

NHKのホームページに掲載された加山さんのコメントがこちらです↓

長きに渡り歌手活動を行って参りましたが、年内をもちまして人前でのライブパフォーマンスにケジメをつけさせて頂きます。その最後の日、紅白歌合戦というたくさんの方がご覧頂いているこの番組に参加させて頂けること、本当に幸せでいっぱいです。多くのファンの皆さんや関係者の皆さんの応援と助力がなければ、ここまで来ることは出来ませんでした。感謝と共に、精一杯歌い切りたいと思います!そして、毎日に目標をもち、毎日が新しいスタート!とすれば、俺の船出の時はまさに今だ!って、そう思うんです。

加山雄三                               NHK HPより

 

紅白の後は?

加山さんは人前で歌うということは引退だそうですが、曲を作るなどの音楽活動はやめるわけでなく生涯続けていくそうです。

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まとめ

加山雄三さんの紅白出場が決定しました。

今年で18回目の出場、85歳で最高齢での出場となります。

曲は何でしょうか?過去の曲についてお伝えしました。今年の曲はわかり次第追記します。

加山さんは今年で人前で歌うのは最後と決めており、紅白がほんとに最後の舞台となります。

是非、加山雄三さんの最後の姿を見守ろうではないですか。

 

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