桜島の火山灰で作った火山灰プレートが人気!おすすめの特徴は3つ

生活

桜島の火山灰で作られた火山灰プレートHAIを紹介します。

桜島の噴火で降り注ぐ火山灰は、今までは集めて捨てられている厄介ものでした。これを再利用できないかと考え作られたのが火山灰プレートHAIです。

火山灰から製品をつくるなんて、素晴らしいですね。

機能も優れていて、肉や野菜がおいしく焼けるのだそうです。

火山灰プレートHAIの製造に至った経緯と、その優れた機能についてお伝えします。

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桜島の火山灰で作った「火山灰プレートHAI」とは?

火山灰プレートHAIの紹介

 

火山灰プレートHAIは鹿児島県の桜島の噴火で降った灰で作られています。

桜島の噴火はよくニュースになっていますが、地元ではその度に火山灰が降り注ぎ処理が大変なんだそうです。その量は1年に100万トンを超えることもあり、そのほとんどは集めて捨てているのだそうです。

そんな火山灰をなんとか利用できないかと考えた開発者の方と美濃焼の見谷陶器の方とで開発した商品が、この火山灰プレートです。開発費用はクラウドファンディングで集めたということです。

これは素晴らしいプロジェクトだと思いました。厄介者の火山灰が地元の産業になるということですよね。しかも出来上がった商品の火山灰プレートはとても素晴らしい調理用具となっているようです。

今までにも溶岩で作った溶岩プレートというものはありましたが、これは存在している溶岩を切り取ったもの。それに対し、火山灰プレートは捨てるしかなかった火山灰を利用しているのでエコにつながる点が素晴らしいと思います。製品の特長は、私が調べた限りではどちらも同じような特徴を有しているようです。

通販で買える?

火山灰プレートは楽天市場にて購入できます。

2021.8.11にTV情報番組のあさチャンで紹介されたときは反響が大きく、購入できない時期もありましたが、現在は問題なく購入できるようです。

大きさは3種類。
正方形・16cm×16cm 10100円
長方形・15cm×20cm 12100円
円形 ・22cm×22cm 14100円

 

  

 

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火山灰プレートHAIの特徴は

火山灰プレートHAIの特徴は次の3つだそうです。

焼いたときに出る煙が少ない

鉄板やホットプレートで肉などを焼くと、どうしても煙が出ますよね。家の中で焼肉を楽しむと煙が部屋に充満してしまいます。ところが火山灰プレートで焼いた場合は、遠赤外線率が高いため食材の中から加熱されて油が蒸発しにくく、煙が少ないのだそうです。

煙が少ないということは、家の中で使いやすいですよね。外でも煙を多量に発生させると周囲に迷惑をかけてしまうことがありますが、これなら心配せず調理できます。屋内外どちらでも使いやすい製品だと思います。

特に今はコロナで外での活動がしにくい状況なので、家でキャンプ気分の焼肉を楽しむことができそうです。

遠赤外線効果に優れているのでおいしく焼ける

火山灰プレートを温めると、鉄板などより多く遠赤外線が放出されるそうです。

遠赤外線って聞いたことがあると思いますが、物質を中から加熱するので食べ物がおいしくなることが知られています。よく知られているのは炭火、炭火で焼いた焼き鳥や焼き肉がおいしいのは炭火から遠赤外線がたくさん出ているからなんですね。

なので、火山灰プレートで焼いた食べ物は美味しくなるのだそうです。焼くのは、肉・魚・野菜などバーベキューで焼くものは何でもOK!肉は中の肉汁を逃がさずに焼けるのでジュージーな仕上がりになるそうです。ピザも焦がさずおいしく焼けるそうですよ。

蓄熱性がたかいので保温性がある

さらにこの火山灰プレートは保温性がありなかなか冷めにくいのだそうです。したがって、火を止めても余熱で温めるたり保温しておくことができるんです。

ということは、ピザが焼けたけどそのまま時間が経って冷めてチーズが固くなってしまったということも、今までより長い時間防ぐことができますね。

燃料の節約にもなりますね。

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まとめ

桜島の火山灰で作られた「火山灰プレートHAI」とはどのようなものなのか、おすすめの理由について、お伝えしました。

火山灰プレートは捨てるだけだった火山灰を再利用しているのでエコに繋がっています。

機能も優秀で、煙が少ない・遠赤外線の効果で食材がおいしく焼ける・保温性が高い、という3つの特徴があります。

楽天市場で販売されていますが、現在は人気で予約販売となっています。

以上、桜島の火山灰で作られた火山灰プレートHAIについて、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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