オビワンケノービ(ドラマ)第6話・感想ネタバレ!驚愕の展開!

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ドラマ『オビワンケノービ』の最終話・第6話のネタバレ・あらすじと感想をお伝えします。

オビワンケノービは無事にレイアをオルデランに帰すことができたのでしょうか。

ダースベイダーとの対決は?

サードシスターはどうなった?

ルークは登場するのでしょうか?

気になる事だらけで、6話でどう物語が終わるのか注目されていました。

それではドラマ『オビワンケノービ』の第6話のネタバレ・あらすじと感想について、どうぞ。

※この記事は重大なネタバレが含まれていますので、ドラマを見てから読んでください。

 

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オビワンケノービ第6話のネタバレ・あらすじ

タトゥイーンにオーウェンを探しに来たサードシスターのレヴァが現れる。

ダースベイダーはオビワン達反乱者の船を追って攻撃している。オビワン達の船はハイパードライブが壊れてジャンプできないでいる。

オビワンは自分が出て行ってダースベイダーを引き付けると提案。ハジャにレイアを家に連れ帰ってくれと頼む。レイアからローラを借り、脱出前に隠れ家で見つけたターラのブラスターホルダーを渡す。

ダースベイダーとの対決を決心し、オビワンは脱出艇で1人離脱する。

 

オビワンケノービ対ダースベイダー、緊迫の1対1の戦い!

地面を割ってオビワンを落としたベイダー、岩で埋めて勝ったと思って立ち去る。

オビワンはフォースで岩を押さえていた!ルークやレイアなど周りの人々を思い浮かべ力を発揮、岩を吹き飛ばす。

復活したオビワンはベイダーを追い、ふたたび戦う。

 

オビワンがベイダーのヘルメットを切り裂くと、素顔が現れる。その姿にオビワンは思わず「アナキン・・・」

ベイダー「アナキンは死んだ。私はその残骸だ。」

オビワン、涙を浮かべ「すまない、私が悪かった」

ベイダー「アナキンを殺したのはお前ではない、私だ。」

オビワン「わが友は死んだようだ」という言葉を残し去っていく。

~  ~  ~  ~

タトゥイーンでは、オーウェンの家にレヴァが1人でやってくる。オーウェン夫婦は戦う。レヴァはまだ傷が痛むように見える。ルークは家から逃げ出すがレヴァが追い、ルークは岩場で落とされてしまう。

オビワンはルークの危機を感じ、タトゥイーンに急ぐ。

レヴァはルークを殺めようとするが、子供時代の自分の姿とだぶってやることができない。

レヴァはルークをオーウェン達のもとに返す。

レヴァはオビワンに、ベイダーを殺せなかったと告白する。オビワンは「踏みとどまった。どう生きるかは自分次第だ。

そしてレヴァはダークサイドのライトセーバーを砂に捨てる。

「もう自由だ、お互いに」

 

~  ~  ~  ~

レイアは無事にオルデランに帰っていた。オビワンがレイアのもとにやって来る。オビワンと共に船から出てきたローラにかけ寄るレイア。

 

最後にルークに会って、去っていくオビワン

 

そしてついにマスタークワイガンの姿をみることができる

 

 

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オビワンケノービ第6話の感想

いやー良かったです。できれば映画館で観たいスケールのドラマですね。

強いオビワンが戻ってきました!オビワンケノービとダースベイダーの対決、5話まで回想シーン的に昔の対決があり、ここで現代の2人の対決となるんですね。ベイダーが力で勝ったようにみえた後、腕力以外の力でオビワンが巻き返すという流れ。

そしてスターウォーズあるあるの、毎度ながら死んだことを確認しないで立ち去る問題。死んだと思ったが実は生きているという展開。

やっぱりオビワンは生きてました。フォースで岩を押さえていたとは!! 物凄い江面でしたね。そして守るべき人々・レイアやルーク、愛すべき人々を思うことで力が復活!ジュダイの力は愛なんですね。完全復帰です!

復帰してベイダーと戦う姿は神がかっていました!

ベイダーのヘルメットをかち割って見えた素顔、それを見たオビワンの驚きと苦悩がものすごく伝わってきました。かつてのアナキンが垣間見えたのでしょう。オビワンの気持ちが伝わって、こちらも苦しくなって泣けてしまいました。

ベイダーが「アナキンを殺したのはお前ではない、私だ。」と言ったとき、後悔の気持ちが混ざっているように感じて、善の心が残っていたのか? と思わせるシーンでしたね。オビワンの「すまない」という言葉が心の奥の何かにひびいたようです。

 

実際、パルパティーンに動揺を見破られていました。

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レヴァはやっぱり生きていました。どうやって助かったのかは不明。ライトセーバーで刺された所は急所をはずしていたのだろうか?

「望みはなんだ?」と問うオーウェン、「正義だ」と返すレヴァ。レヴァにとっての正義とは?
この後の展開でレヴァにとってのほんとの正義を見つけるようです。

倒れたルークを前にして殺そうとしたレヴァだが、自分の子供の時とダブってできない。この時自分の仲間を殺したアナキンと、今ルークを殺そうとしている自分が同じと感じたのですね。憎んでいるアナキンと同じということは、ルークは自分。今レヴァは自分を殺そうとしているのだと。

オビワンの言葉で心のとげが溶けていくレヴァ。

レヴァに向かって「もう自由だ」とオビワン。これは過去に捕らわれることからも自由になった。つまり過去は忘れて自由に生きるということだよね。

これからレヴァはどうなっていくのか?
レヴァの未来も気になります。

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レイアとオビワンの再開。一目散にドロイドのローラに駆け寄るレイア。こんなところは子供らしくて憎めない。レイアの「ゆっくり寝て」に初めて笑ったオビワン。

レイアにほんとの両親のことを言うシーン、胸がジーンと熱くなって泣けてしまいました。

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タトゥイーンを去ることにしたオビワンがルークをオーウェンに託し「未来はおのずと決まる」と言うが、エピソード4の未来につながる言葉でした。

 

オビワンはやっとルークと話せました。オビワンの柔らかい表情が良かったです。

 

いやでも、少年ルークの出番が少なかったですね。もっと見たかったのに。
シーズン2を作ってほしいです。

 

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オビワンケノービ第6話ネタバレ感想のまとめ

ドラマ『オビワンケノービ』第6話のネタバレと感想をお伝えしました。

オビワンの復活、ベイダーとの闘いが凄かったです。

レイアは無事に帰れたし。サードシスターのレヴァは善の心を取り戻したようでした。

何といっても、あの強いオビワンケノービでも悩んだり閉じこもったりするんだという人間臭い面が見られたことで、親近感がわきました。

このドラマではハッピーエンドとなりましたね。

ただ、もっと少年ルークが見たかったので、シーズン2が作られることを切に望みます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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