「探偵が早すぎる2022」ネタバレと感想・第2話/トリック解説も!

ドラマ

『探偵が早すぎる2022』第2話のネタバレと感想をお伝えします。

財産を狙う美津山 秋菜の孫たちが一華の命を狙って仕掛けるトリック、対して一華を守るべく事件を未然に防ぐ探偵の千曲川。そのトリック返し。

今回のトリックはブレスレット?

コメディ要素も詰め込まれていて、深夜放送のドラマなのについ見てしまいます。

『探偵が早すぎる2022』第2話のネタバレではトリックについても解説。あらすじと感想もありますので、ドラマ鑑賞の参考にどうぞご覧ください。

 

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「探偵が早すぎる2022」第2話のあらすじ

財産を相続すると決めた一華だったが、探偵の千曲川が周りをうろついていることで恋ができないと、家政婦の橋田に訴えるところから話が始まる。でも橋田に、今までだって恋はできなかったと返されてしまう。

ふたたび命を狙われることになった一華は怯えながら過ごすことになる。そんな一華を守る千曲川は、相変わらず奇想天外な姿で一華の周りに現れ、一華の職場にも入り込む。

一華の会社の食堂では、千曲川がのおかしな恰好でラーメンを食べたりしていて、一華は千曲川の行動に翻弄されている。そこへ同僚の大谷がやって来て相席に座る。大谷は一華が気になっている人物の1人。千曲川はと言えば、望遠鏡で望いたりしていて、何か発見した様子。

その時外では、怪しい人物が一華を観察していた。

また千曲川は一華のいる実験室にも現れ、フラスコで珈琲を入れたりしている。

場面変わって、怪しい人物はアルコールについて調べているところが写される。

一華は夜同僚と飲みに行く約束をし、中村・大谷を連れて美津山宗介の店に行く。そこで大谷は一華の水晶のブレスレットを見てほめる。中村は「水晶は高いし、お嬢様確定・テーブルマナーもすごいし」、と一華の内情を探ってくる。そこで家政婦がいることを口走ってしまう。

今回の依頼主、美津山秋菜の家では秋菜と孫の葉子が話している。そこで、葉子は一華がいい人でお兄ちゃんの彼女に推したいと言ってる。美津山宗介にはフィアンセがいるが、葉子はフィアンセのことはあまり好きでないのだそう。

一華がいる店には橋田と千曲川も来ていた。なんで場所がわかったのかと問い詰めると、なんとGPSを仕込まれていたのだった。

その夜、「株式会社ケッペキマシーン・清掃第一課」なる怪しい2人が一華の会社に潜入する。一華の白衣に何かを吹きかけ、そのまま1人は会社に残る。

翌日、千曲川の姿が見えない。千曲川がいないということは、一華が誰かに命を狙われているということ。焦る一華だが、普段と同じようにしなければと、よけいにおかしな行動をとってしまう。

お昼で食堂にいる時、火災報知器がなった。一華はあわてて逃げ出す。

外にはなぜか美津山宗介がいる。千曲川にウォッカ1000本用意してと頼まれたそう。

 

この先は、ネタバレにつづきます。

 

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「探偵が早すぎる2022」第2話のネタバレ・トリックとトリック返し

一華を狙うトリック

清掃員に扮装した犯人の美津山純三郎が、一華の白衣に特殊なアルコールをスプレーして燃えやすくする。一華のブレスレットの水晶に犯人の指輪の水晶をぶつけて火花を発生させる。水晶は圧力を加えると電気を発生する性質がある。それを利用して発火させる。犯人が火災報知器を作動させて、逃げてきた一華に近づいて、水晶をぶつけ火花を発生させることで白衣に火が付くという作戦。

千曲川のトリック返し

千曲川は前日まできれいだった実験室の壁が変色していることを発見。一華の白衣に特殊なエタノールをしみ込ませて発火させて殺そうとしていることを見抜く。一華が水晶のブレスレットを付けているので、水晶を使ってなにかしようとしていると見抜く。

千曲川は、白衣に絶縁スプレーをかけてコーティングして防御。

↓   ↓   ↓

作戦実行後に、発火しないことを不審に思っている純三郎に、千曲川は未然に防いだことを伝える。さらに同じ方法で仕返しすると脅す。

純三郎は発火を恐れて、外にあった池に飛び込む。が、なんと池にはウォッカが大量に流し込まれていた。そこに火のついたライターを投げ込み、池の水を発火させ、トリック返しを完成させる。

 

社員証の謎・・・第2話では、千曲川は一華の会社の社員証まで持っていました。どうやって手に入れたのか?実は依頼主の美津山秋菜が一華の会社とつながりがあり、手配してもらったのだそうです。

 

千曲川のプライベート

千曲川自身のことについて、美津山宗介が質問するかたちで少し明かされました。

千曲川には子供や家族はいない、旅行には行かない、趣味はない。
何が楽しいのかと聞かれ、楽しみ方は人それぞれ、自分なりに楽しんでいる。

ということは、トリック返しこそが千曲川の楽しみのようですね。

 

「探偵が早すぎる2022」第2話の感想

今回のおもしろかったところがこちらです。

探偵千曲川のコスプレがおもしろい

  • 博士のコスプレで食堂に登場。アルコールランプとビーカーで作ったラーメンをすする
  • 実験室で、フラスコで珈琲豆を焙煎?、ビーカーで珈琲を入れている

理科の実験気分のコーヒー!これは私もやりたい!

コメディー要素をチョコチョコ仕込んでくる

  • バーで橋田と千曲川が乾杯して、海賊飲みをする
  • 一華の「やってるじゃん星人」
  • なぜか一華はかつ丼のどんぶりを持ったまま避難
  • 洗濯物にパスタのソースを付けられて怒った橋田が千曲川をたたき、千曲川はパスタの入れ物に顔を突っ込む
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「探偵が早すぎる2022」2話・ネタバレのまとめ

美津山秋菜の遺産を相続することになり、またしても命を狙われる一華。

探偵千曲川により、事件は未然に防ぐことができ、さらにトリック返しも決まりました。

今回のトリックは水晶を使って発火させようというものでした。

火だるまにしようというもくろみを、火の池で返すというトリック返し。

まだまだ美津山秋菜の孫たちは諦めずに一華の命を狙い続けるので、第3話に続きます。

 

探偵が早すぎる2022・キャストや主題歌は?カエサルの意味と原作も!
『探偵が早すぎる』の続編が2022年に放送されます。主題歌はBE:FIRST!探偵がトリックを仕掛けられる前に解いて、逆に犯人にトリック返しをするというストーリー。トリックの謎解きが面白いし、キャストのコメディタッチな演技で笑うこと必須のドラマです。「カエサル」の意味も説明しています。

 

 

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