赤いナースコール(赤ナス)・藤夏子が老婆役を怪演!神出鬼没で話題!

ドラマ

TVドラマ『赤いナースコール』(赤ナス)に出演している藤夏子さんが演じるなぞのおばあちゃんが話題になっています。

アリサと同じフロアに入院していて、神出鬼没で突然現れて驚かされます。

くせの強い役者さんが多い中、誰にも負けてないというか一番インパクトのある役となっています。

赤いナースコール(赤ナス)で話題のおばあちゃんについて、役者の藤夏子さんについてもまとめてみました。

 

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赤いナースコール・藤夏子のおばあちゃん役が話題⁈

ドラマ『赤いナースコール』で藤夏子さん演じるおばあちゃんが話題になっています。

入院患者の三上のおばあちゃん、突然現れて「ここから逃げろ!」と言う姿は怖いと話題になっていました。永いこと入院しているようですが、何の病気かは不明でした。

看護師には認知症と思われていて、何度も徘徊して探されています。

ですがこれは認知症のふりをしているだけだとアリサに打ち明けています。認知症であれば、どこにいても怪しまれないということのようです。認知症と思われていることを利用してアリサと翔太朗が会えるように、密かに翔太朗に手紙を渡したりしていました。

病院の秘密もなにか知っているようです。「知りすぎているので病院から出られない」と言っています。また「患者はこの病院からは出られない。出ていった患者は家に帰っていない。」ともアリサに伝えています。

このおばあちゃんは何者なのでしょうか?

 

おばあちゃん6話の衝撃的な事故で亡くなってしまいました‼

 

おばあちゃんについては6話で明らかになりました。

なんと病院長の実のお母さんだったのです。

苗字が違うのは、院長が榎木田病院のところに婿養子となったからだそう。

実家は九州にあったが、院長の父と兄が亡くなり、1人になったお母さんを呼び寄せて近くに住まわせていたが、認知症になってしまったので入院させたのだそうです。

 

果たして院長のいうことはほんとなのでしょうか?

母親が亡くなったのに全く動揺していない院長があやしいような気もします。

 

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赤いナースコール・おばあちゃん役の藤夏子さんとは?

おばあちゃんの三上多恵役の俳優は藤夏子さんです。

現在82歳。現役で俳優を続けられているんですね!

赤いナースコールの演技も迫力のあるものでした!

 

プロフィールはこちら

芸名:藤 夏子(ふじ なつこ)
本名:安藤 公子(あんどう きみこ)
生年月日:1939年12月16日(82歳)
出身地:東京都
身長:161cm
血液型:B型
所属劇団:劇団青年座
1963年(24歳)から劇団に入り活動しているそうです。
活動は役者として舞台・ドラマ・映画出演。声優として海外の映画やドラマのアテレコ・アニメのアテレコと広範囲で活躍されています。
主な出演作品はこちら
舞台
  • 『安楽病棟』・本多劇場 2018年
  • 『見よ、飛行機の高く飛べるを』・本多劇場/全国公演 2014~2017年
  • 『タカラレ六郎の仇討ち』・紀伊國屋ホール 2012年
  • 『切り子たちの秋』・青年座劇場 2011年
テレビドラマ
  • 「はるちゃん」<フジテレビ> 1987年
  • 「小さな駅で降りる」<テレビ東京> 2000年
  • 相棒 Season19<テレビ朝日>(2021年)

アテレコ

  • 「父親たちの星条旗」(マデリーン役) 2006年
  • 「トラップ一家物語」 1991年
  • 「名探偵ベンジー」  1980年
  • 「ツインピークス」  1990~1991年

 

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赤いナースコール(赤ナス)おばあちゃんのまとめ

TVドラマ『赤いナースコール』の藤夏子さんが演じるおばあちゃんが話題になっています。
なぞの老婆として登場し、突然現れたりして脅かされます。
6話で衝撃の事故にあって亡くなってしまいますが、じつは院長の実のお母さんだと明かされました。
おばあちゃん役の役者さん、藤夏子さんは82歳での出演です。
若い人に全く負けてない、素晴らしい役者さんですね。

 

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